《第8回レインボー大学SAITAMA 『李琴峰と考える真の多様性〜台湾の同性婚とコロナ対策を例に〜』のご案内(1/23)》

レインボーさいたまの会はさいたま市と共催で、性的マイノリティやダイバーシティ&インクルージョンについて学ぶ市民参加型の講座「レインボー大学SAITAMA」を開講しています。

1月の講座では、台湾出身の作家である李琴峰さんを講師としてお迎えし、台湾の同性婚やコロナ対策を中心に、多様性についてご講演いただきます。

アジアで初めて同性婚が認められたことで注目を集めている台湾ですが、日本で報道されているニュースからは見えてこない課題についてもお話いただく予定です。お申込いただきました皆様には、李琴峰さんに推薦いただいた読書リストを事前にお知らせします。ステイホームの年末年始にお読みいただきますと、より講演の理解が深まることと思います。今回の講座は、有料での開催となります。新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、当初のシーノ大宮での対面講座の予定を変更して、オンラインでの開催とはなりますが、本講演を通じて、参加者の皆様と“真の多様性“について考えるきっかけになれば幸いです。

【講師】李琴峰(り・ことみ)さん
 作家・日中翻訳家。1989年台湾生まれ。2013年来日。2017年、初めて日本語で書いた小説『独り舞』(講談社)で群像新人文学賞優秀作を受賞し、作家デビュー。2019年、『五つ数えれば三日月が』(文藝春秋)で芥川龍之介賞と野間文芸新人賞のダブル候補となる。自身の作品を中国語に訳したり、日台のメディアや文芸誌で執筆したりなど、言語と地域を跨がって活動している。代表作は『ポラリスが降り注ぐ夜』(筑摩書房)と『星月夜(ほしつきよる)』(集英社)

【日時】2021年1月23日(土)14:30 – 16:30
 ※お申込は1/21 (木)まで

【場所】Zoom配信

【費用】一般1,000円、レインボーさいたまの会会員500円、 学生/障害手帳をお持ちの方は無料

【申込】こちら(Peatix)より

【備考】前日1/22(金)までにZoomリンクをお送りします。
案内が届かない場合は、以下のメールアドレスまでご連絡下さい。
[email protected]