《第9回レインボー大学SAITAMA 『多文化共生社会の実現へ向けて~ノルウェーの学生の政治参加の事例から~』のご案内(2/27)》

レインボーさいたまの会はさいたま市と共催で、性的マイノリティやダイバーシティ&インクルージョンについて学ぶ市民参加型の講座「レインボー大学SAITAMA」を開講しています。

 2月の講座はオンライン配信です。女性政策研究家の三井マリ子氏を講師としてお迎えし、ノルウェーの学生がどのように政治参加をし、社会や政治と関わっているかについてご講演いただきます。ノルウェーをはじめとする北欧各国は、ジェンダー間の格差が少ないことでも注目を集めています。2020年度の世界経済フォーラムの調査では、ノルウェーのジェンダーギャップ指数は世界2位でした(日本は121位)。若者層の活発な政治参加について学ぶことは、日本における多文化共生社会の実現に向けた手がかりになるのではないでしょうか。

 本講演を通じて、参加者の皆様と多様な性的指向や性自認を尊重する多文化共生社会について考えるきっかけになれば幸いです。

【講師】三井マリ子氏
女性政策研究家。米コロンビア大学修士修了(フルブライト奨学生)。東京都議2期、大阪府豊中市男女共同参画推進センターすてっぷ初代館長、福井県武生市(現越前市)初代男女平等オンブッドを歴任。 主な編著書、『バックラッシュの生贄――フェミニスト館長解雇事件』(旬報社)、『男を消せ!―ノルウェーを変えた女のクーデター』(毎日新聞社)、『女たちのパワーブック』(ノルウェー労働党女性局共訳、かもがわ出版)、『ママは大臣パパ育児−ヨーロッパをゆさぶる男女容堂の政治』(明石書店)、『ノルウェーを変えた髭のノラ−男女平等社会はこうしてできた』(明石書店)。近著に『さよなら! 一強政治 徹底ルポ 小選挙区制の日本と比例代表制のノルウェー』(旬報社)。

【日時】2021年2月27日(土)14:30 – 16:30
※お申込締切は2/25 (木)まで

【場所】Zoom配信

【受講料】一般1,000円、レインボーさいたまの会会員500円、 学生/障害手帳をお持ちの方は無料

【申込】こちら(Peatix)より

【備考】前日2/26(金)までにZoomリンクをお送りします。
案内が届かない場合は、以下のメールアドレスまでお問い合わせください。
[email protected]